先日テレビ番組で面白い内容の検証をしていましたので、
今回はその内容について触れたいと思います

検証内容は、『平成以降 いかなる天災もこうむっていない ”選ばれし地”存在する説』です。

そんな地あるわけないと思いますよね?!
ところがなんと存在する!らしいです

その地とは、岐阜県の中南部に位置する七宗町(ひちそうちょう)で、
「平成以降、人命に関わる大きな天災を免れている地」として紹介されました!

七宗町には神渕神社(かぶちじんじゃ)という神社があり、
その神社ではスサノオノミコトが祀られています。
神渕神社大杉(編集追加)
スサノオノミコトは厄除け、厄払い(水難・火難・病難除去)の神様といわれており、以前に「スサノオを祀る神社は東日本大震災で津波の被害を逃れた」と取り上げられて話題になったほどです!!

また、この話題に関して研究論文も発表されています!
スサノオノミコトを祀った神社の大半は、たとえ海の近くに位置していても津波の被害を受けておらず、これは水害や疫病に対する力をもったスサノオノミコトは非常時における神であり、人々はスサノオを祀る神社を自然災害発生時に最も安全な場所に建てていたということで、つまりは、古代の人々の間では、自然災害に遭いにくい場所が伝承されていた、と結論付けられています。

論文では、神様に守られているような感じでは結論付けられていないようです。
神様に守られているのか、はたまた、必然なのか分からないところです。

福岡もそのような地になったらなぁと思うところです

ちなみに、ゆるキャラはレッキ―くんです!
レッキーくん、レッキーちゃん、五つ子(編集追加)
七宗町で発見された20億年前の日本最古の石(当時)、上麻生礫岩(かみあそうれきがん)が
由来とのことで、最近、彼女の「レッキーちゃん」と結婚したみたいです
5つ子ちゃんもいます(笑)