河川公園計画を行うにあたり、歴史的石橋が残る河川公園の事例調査に行ってきました。

~熊本編~
まず最初は熊本県玉名市の高瀬裏川に架かる高瀬眼鏡橋
河川公園内には、デッキウォークや飛び石が配置されており、親水施設が充実していました。


 高瀬眼鏡橋高瀬眼鏡橋

デッキウォーク特に目を惹いたデッキウォーク


次に熊本県荒尾市の関川に架かる岩本橋
河川の中ノ島に向って架かっており、中ノ島からは下流側の田園風景が眺望できます。
高水敷には、親水階段があり、水辺に近づけるような工夫がされてありました。

岩本橋岩本橋と中ノ島

PA260180中ノ島から下流を望む

~長崎編~
最後に長崎市の中島川に架かる眼鏡橋
九州では大変有名な眼鏡橋です。

と、その前に、、、、ちゃんぽん発祥の店「四海楼」で腹ごしらえ。

ちゃんぽんごちそうさまでした

さてお腹いっぱいになったところで、メインの眼鏡橋へ。
河川のそばを歩くことができる石畳の遊歩道や飛び石、階段などが多く整備されており大変回遊性に優れていました。
また景観に配慮したパーゴラや、防災ベンチなども設置されていました。

眼鏡橋眼鏡橋

護岸ハートの石が隠れています。


さて今回は歴史的石橋を保全するにあたり整備された河川公園を調査してきました。
今回の調査で学んだことを、業務に活かしていきたいと思います。